Capabilities
主要能力・主要機能
イリジウム衛星を利用した衛星電話は、極地方から赤道上まで不感地帯がなく、航空機での利用であっても機体姿勢の変動の影響を受けにくい。
イリジウム衛星電話の他、一般の固定電話や他社の運営する携帯電話、衛星電話との通話が可能。
弊社は日本国内で200台以上の航空機用イリジウム衛星電話機器の納入実績があり、あわせてイリジウム衛星電話サービスを提供しています。
現在運用されている新世代のIridium 衛星では2.4Kbps音声通信に加えて4.8Kbpsの高品質音声サービスも提供されます。
航空航空管制通信に関し、CPDLC利用に必要な航空機地球局免許取得・維持に関するサービスを提供可能です。
PTTはiridium衛星回線を利用した無線システムで、世界中のどことでも即席のグループ通信が可能です。PTT無線機は従来のトランシーバーのように機能します。送信ボタンを押下している間音声通信状態とななり、グループ内の他のPTT無線機と通話可能です。
PTTの端末毎に、グループ設定、エリア設定が可能です。1つの端末は最大15のグループに属することができ、予め設定したエリア内でグループに登録されたPTT端末間で通信が可能です。1つのトークグループに数百台のPTT端末が登録できます。イリジウム衛星を利用するため、開けた場所において不感地帯がありません。
また、中継機を使用することで、既存の無線網とリンクが可能であり、iridium衛星の覆域外で活動するグループとの通信が可能になります。
Iridium Certus(イリジウムサータス)衛星通信網を利用したIP接続を提供。有線LANを使用し、パソコンから電子メールやブラウザからのインターネットへのアクセス、また無線LANを利用しWi-Fi通信でのタブレット等のインターネット接続も可能である。弊社が提供する動画伝送装置を利用して機外カメラやホイストカメラ、キャビンカメラなどの映像を地上へリアルタイムに送信することができます。通信速度に応じて5つのクラスに区分され、ミドルクラスでは約352Kbpsの通信速度が提供されます。
SBDはイリジウム衛星を利用したパケット通信です。世界中のどこでもリアルタイムかつ双方向でイリジウム端末間および地上とパケットデータの送受信が可能です。機体の位置情報やショートメッセージの送受信が可能で、国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)が展開するD-NET(災害救援航空機情報共有ネットワーク)を利用する航空機と地上との通信に採用されている。弊社の地図情報表示装置(NMS-01S)をイリジウムSBD通信機材に接続することで、D-NETに準拠した動態管理が可能になります。
ナビアコムアビエーション株式会社では、2015年10月に電気通信事業者として登録をおこない、2016年度よりイリジウム衛星通信サービス事業を提供しているため、航空機搭載用イリジウム衛星電話(通信装置)と、イリジウム衛星通信サービスをお客様に同時に提供することが可能です。
また、 Iridium Certus(イリジウム サータス)サービスを、日本国内で航空分野において提供可能な唯一のサービスプロバイダーです。
公式 Youtube動画
https://www.youtube.com/watch?v=WNyZ_g7a2fw