■ IMS-120
とは・・・
航空機に搭載されたAIRMAP SYSTEM(GPS受信機)より航空機の情報をヘリTV通信や衛星電話通信等の通信媒体を利用して地上局へ送信し、地上基地局に設置されたPC等のディスプレイに表示された電子地図上
にヘリコプターの位置、航跡、撮影エリア(ヘリTV通信時)等をリアルタイムに表示するシステムです。
これにより現在航行中の航空機がどこを航行しているのか、又はヘリTVの撮影画像がどの場所の撮影地域で
あるのかを地上基地局で監視するシステムです。

●デモビデオをご覧いただけます
WMVファイル(約40MB)
WindowsMediaPlayerが必要です。
Mpeg4ファイル(約22MB) QuickTimeが必要です。
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●こんなお客さまへ
山岳地帯や、遠距離で無線の届かないところをフライトすることがある。無線の覆域外であっても、どこを飛んでいるかを知りたい。
効率よく運航されているか確認したい。どれくらいの速度で、どれくらいの高度を飛んでいるのかを知りたい。
管制レーダーの覆域外であっても、フライト管理を実現し、安全を図りたい。
出動時間を短縮するために、離陸してからでも目的地を正確に機体側に伝えたい。
フライト中にメッセージを確実に伝えたい。
●特長と便益
世界中のどこを飛んでいても、航空機の位置がわかります。日本国内であれば、詳細な地図を表示します。
リアルタイムの位置情報をインターネット経由で取得することができます。飛行高度、飛行速度等をリアルタイムで知ることができます。
目的地や文字メッセージデータを飛行中の機体に送ることができ、出動時間を短縮することができます。
位置を監視することで、運航管理の効率を向上し、安全を実現します。