重要なお知らせ

FreeFlight社製GPS受信機のアップグレードに関する
修理改造の取り扱いについて

2008年11月4日より受付を開始いたしました、GPS NAV Data の大容量データカードリリースに伴うGPS受信機のソフトウェアアップグレード対応の取り扱いにつきましては、以下のサーキュラーの規定に従って、基本的に小修理扱いとなります。
しかしながら、取り付ける航空機のParts Catalogにソフトウェアバージョン(P/N末尾のアルファベット)まで含めた本GPS受信機のParts Numberが記載されている場合には、当該Parts Catalogが改定され、アップグレード後のバージョンとの適合性が確認されるまで修理改造検査扱いとなる場合がございます。詳細につきましては最寄りの航空機検査官室にお問い合わせください。

サーキュラー 3-001 別表2-2-3i(小修理-装備品関係)

耐空性に影響のある変更であってサービス・ブレティン、メインテナンス・マニュアル等により承認された方法による信頼性の向上を目的としたソフトウェアの収録物の交換又はローディング(主要な機能の追加又は運用限界指定事項の内容変更を伴うものを除く。)

航空機検査業務 サーキュラー集より抜粋