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2006年04月24日

イリジウム飛行試験の軌跡その2

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前回の飛行軌跡は、回線交換方式で接続し、約4秒毎に位置情報を機体から基地局に伝送したものです。通信費用を抑えたい場合は、先に述べたSBD通信が適しています。こちらの画像は、SBDを用いて、例えば30秒毎に位置情報を取得するとした場合の軌跡を表示させてみました。この程度の間隔でも位置監視システムとして、十分使えるのではないでしょうか。

2006年04月20日

イリジウム飛行試験の軌跡

testkisekia.PNG

大利根飛行場でのモーターグライダーによるイリジウム通信実験の飛行軌跡をアップします。離陸から着陸まできれいな軌跡が取れています。もちろん、地上局では、リアルタイムに位置がわかります。さらに地上局から文字メッセージが送れるので、位置を見ながらあれこれパイロット側に伝えることができます。これはおもしろいと、地上側の人間がいろいろ打ち込んできました。音声だと残りませんが、文字メッセージは画面に残るので、確実な伝達手段であるといえます。有意義な飛行実験でした。

2006年04月19日

日本でイリジウムSBDサービス開始

このブログでは、イリジウムに関する情報を提供していきます。
日本でイリジウムサービスを提供している、(株)KDDIネットワークソリューションズが、2006年4月1日からSBDサービスの取り扱いを開始しました。SBDとは、イリジウム社が提供する、Short Burst Dataサービスのことで、1バイト~2Kバイト程度のデータ伝送に適したデータ通信方式です。位置監視システム、リモートデータ収集などの応用に適しています。このサービスは、パイオニアナビコム(株)の提供する航空機用イリジウム端末で利用できます。今後このブログで使い方の提案、詳しい情報の提供をしていく予定です。