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イリジウム飛行試験の軌跡その2

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前回の飛行軌跡は、回線交換方式で接続し、約4秒毎に位置情報を機体から基地局に伝送したものです。通信費用を抑えたい場合は、先に述べたSBD通信が適しています。こちらの画像は、SBDを用いて、例えば30秒毎に位置情報を取得するとした場合の軌跡を表示させてみました。この程度の間隔でも位置監視システムとして、十分使えるのではないでしょうか。